これから日本舞踊を始めたい方へ

立花流輝生会で、それぞれの目的に合わせてお稽古に励まれる生徒さんのお声をご紹介しております。

生徒さんの日本舞踊を学ばれる目的は様々で、運動不足の解消やストレス発散、趣味を持ちたい、女性らしい美しい所作を身につけたいなど、お一人お一人異なっています。踊りを披露してご高齢者に喜んでもらいたいと、ボランティア活動に役立てていらっしゃる生徒さんもいらっしゃいます。

これから日本舞踊を学びたい、楽しく踊りたいと思っている方々の参考にれな幸いです。

生徒さんの声

生徒さん

越谷市 KHさん

舞踊講習会にお祖母ちゃんと参加して、好きな曲だったのでもっとしっかり踊れるようになりたいとショートレッスンのお稽古を始めました。

お祖母ちゃんも母も舞踊をやっていましたので、子供の頃からとても興味があり着物も踊りも大好きです。

お稽古では、体の使い方や、傘のさばきなどお稽古をすればするほど奥が深い!早く素敵な踊りが踊れるようになりたいと思います。

生徒さん

流山市 K.Kさん

いつかは日本舞踊をやってみたいと思い、着付け教室に通っていました。やる気があるのでしたら早いほうがいいですよ~!と声をかけられ体験レッスンにチャレンジ。浴衣を着て、ご挨拶、身の引き締まるような心地よい緊張感の中「さくら さくら」をお稽古しました。不器用な私に出来るかなと思っていましたが、馴染みの曲だったので、繰り返し動いているうちに音楽にあわせて踊れるようになりました。

日本舞踊は堅苦しいものと決め付け構えていましたが、和やかな楽しいものでした。本格的にお稽古を始め舞台を経験、常々舞台はその人の人格が踊っているようなものだからねと先生に言われ、もっと自分磨きをして心のある踊りがしたいと目標を持ち頑張っています。やりたいと思ったときが始め時!本当に早く始めてよかったと思います。興味のある方もない方も、一度は触れてほしい日本舞踊の世界です。

生徒さん

吉川市 Y.Aさん

義母に誘われ舞踊会を見に行ったことがきっかけでお稽古を始めました。浴衣も着られなかったので不安でしたが、お稽古のたびに着方を教えてもらい、今では着物も着られるようになりました。

以前、介護士の仕事をしていましたので、その施設の敬老会にボランティアで行くようになり、童謡や叙情歌を踊ると歌声が聞こえてきて舞台とはまた違う反応に心温まる貴重な体験です。元同僚も会うたびにずいぶん女らしくなったね!と・・・嬉しい言葉。観られることを意識するようになると、お稽古の行き帰りにもう1駅歩こう、隠れた努力!踊りは私にとって究極のダイエットです。本衣装で舞台に立ちたい夢いっぱいにお稽古を楽しんでいます。